福岡南事業所 料金チーム 山田太郎 2014年5月入社 お客様とのやりとりでわかります。人が人を思いやるあたたかさ

Q1やりがいを感じるときは何ですか?

 私は、給与処理や各地区の健康診断の準備、被服の管理などの業務を中心に行っています。どうすれば、社員の皆さんが目の前の仕事に集中できるか、働きやすい職場になるかを日々考えながら仕事をしています。
 業務をスムーズに行うためには、就業規則や社会保険等の知識も必要なうえ、不慣れなこともまだまだ多く、先輩から頂くアドバイスを吸収しながら、毎日勉強です。その結果、目標を達成できたとき先輩から「ありがとう」上司から「よく頑張ってくれた」と評価いただいたときは、もっと会社のために役に立てるよう頑張りたい、難しい業務にも挑戦したい、という気持ちになります。
 私は現場の社員のように直接お客さまと関わる機会はほとんどありませんが、私にとってのお客さまは社員だと思って仕事をしています。多くの社員の皆さんから「ありがとう」と言ってもらえるように、日々、やりがいを感じながら楽しみながら仕事をしています。

Q2仕事をするうえでの心得

 仕事をするうえで心がけていることは「1人で仕事をしないこと」です。総務の業務は多岐にわたるため自分だけで行うと考えの偏りがあったり、失敗したときにフォローしていただいたりすることが難しいからです。日頃から確認することを心がけていますが、もし失敗したとしても早期発見して立て直せるよう自分の抱えている仕事がどこまで進んでいるのかを都度報告するようにしています。
 入社する際、「1人で完結する仕事はありません。当社はチームでする仕事が多いですよ。」と言われました。実際に働いてみて、自分1人で行う業務もありますが、1人で仕事を抱え込まず、『報告・連絡・相談』を行い協力しながら業務に取り組んでいます。

Q3会社の魅力を教えてください

 生活に欠かすことのできないインフラ事業ということもあり、毎日多くのお客さまと接点のある会社です。弊社の魅力は、西部ガスグループの中でも、お客さまより多くのご意見やお困り事など直接お聞きし、お役に立つことができるところです。社員一人ひとりが、「お客さまに安心してガスを使っていただきたい」という一つの方向を向いて仕事をしていると感じます。
 また職場環境の良さも魅力の一つです。入社間もない私でも自由に意見を言える環境があります。上司との面談も多く、仕事を進めるうえで困っていることはないかなど気にかけて頂いています。年齢関係なく全ての社員が活躍できる職場だと思います。

Q4入社してギャップに驚いたことを教えてください

 入社するまで総務のイメージは黙々とパソコンと向き合い仕事をしているのだろうと勝手に思っていました。しかし、実際に配属され感じたことは、情報を共有するため多くの会話が飛び交う明るい職場だということです。各々メンバーの担当業務が多くあり、それらをスムーズに遂行するためにメンバーは、情報交換・コミュニケーションを大切にしていると思いました。
 また、各地区の社員から問い合わせの電話がありますが、先輩方はそのことへの回答だけではなく、ざっくばらんに楽しく話している声が聞こえてきます。総務は、私が以前イメージをしていたようなところではなく、『社員から頼られ、話しやすい総務』を目指している部署でした。

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